城崎温泉と七つの外湯

Kinosaki Onsen Town in Hyogo

今回は城崎温泉および主な七つの外湯についてご紹介します。

城崎温泉とは

兵庫県北部の豊岡市にある城崎温泉は有馬温泉と並ぶ人気の温泉スポットです。なんと平安時代から湧いているという歴史ある温泉なんです。近年では外国人の観光客も増えている事で各メディアに取り上げられています。

JR Kinosaki station

Hot spring water for drinking

Walking around in Yukata (easy kimono) seems fancy.

 

城崎温泉と七つの外湯

さて、城崎温泉には7つの外湯があります。1日パス(1200円)を使えば7つすべてに入湯することができます。各温泉で料金を支払う場合、600円からかかってくるため、そのお得さがわかるかと思います。ま~、実際には1日で7か所というのは難しいですがね・・・せいぜい2~3か所入れるくらいで十分楽しめるかと思います。ほとんどの温泉は午前10時頃に開館しますが、午後の場所もあるのでご注意ください。

なお、1日パスは城崎温泉の各施設で販売されています。

The day pass.

 

以下、一言コメント程度ですが、7つの外湯をご紹介します。原則、温泉内の写真撮影は不可なので(当然ながら・・・)そこのところご了承ください。

なお料金や営業時間など、最新の情報についてはウェブサイトを参照ください。

 

御所の湯

7つの外湯の中で一番新しい温泉施設です。お寺のような佇まいで、露天風呂から眺める日本庭園のような美しい景色は一見の価値ありです。.

Entrance
Mr. Wada and his friend on the massage chairs.
名称 御所の湯
アクセス 兵庫県豊岡市城崎町湯島448
営業時間

7:00 – 23:00

定休日:第1、第3木曜日

料金

大人: 800円

子供: 400円

 

一の湯

一の湯は城崎温泉街のど真ん中に立っているので、見逃す事はないでしょう。おそらく一番人気の施設で、名物の洞窟温泉は素晴らしいです。洞窟温泉というと黒川温泉を思い出しますが、あのように入り組んだタイプの洞窟ではありませんw

Front (quite wide)
Rest space (the massage chairs are available as well)
名称 一の湯
アクセス 兵庫県豊岡市城崎町湯島415-1
営業日

7:00 – 23:00

定休日:水曜日

料金

大人: 600円

子供: 300円

 

鴻の湯

コオノトリが湯に浸かり傷を癒したとされる事から名づけられた温泉で、城崎温泉の中で一番長い歴史があると言われています。他の施設から少し離れているため、ゆったりした雰囲気を感じます。

Front
Lobby (not so huge)
名称 鴻の湯
アクセス
兵庫県豊岡市城崎町湯島610
営業時間

7:00 – 23:00

定休日:火曜日

料金

大人: 600円

子供: 300円

 

まんだら湯

まんだら湯は15時開館なので注意です。ここでは露天風呂に特徴があり、桶に浸かるようになっています。それぞれ大人1人がちょうど入れるサイズです。面白いですが、桶は2つだけなので混んでいる時間はゆっくり入れないのでこれも注意です。

Front (at night)
Lobby (quite small)
名称 まんだら湯
アクセス 兵庫県豊岡市城崎町湯島565
営業時間

15:00 – 23:00

定休日:水曜日

料金

大人: 600円

子供: 300円

 

柳湯

小さな温泉施設なので気づかない人もいるかもしれません。ここの湯舟には中国から運ばれてきた柳の木で作られています。

Front
名称 柳湯
アクセス
兵庫県豊岡市城崎町湯島647

営業時間

15:00 – 23:00

定休日:木曜日

料金

大人: 600円

子供: 300円

 

地蔵湯

JR城崎温泉駅からメイン通りを歩いていった先にある交差点から見えます。地元の人の利用率が一番高いそうです。

Front
名称 地蔵湯
アクセス 兵庫県豊岡市城崎町湯島796
営業時間

7:00 – 23:00

定休日:金曜日

料金

大人: 600円

子供: 300円

 

さとの湯

JR城崎温泉駅のすぐ横にある温泉です。施設の外には無料の足湯があります。その趣のある外見とは裏腹に温泉内部は、ハーブ湯などモダンな作りとなっています。電車で来る人にはアクセスがいいですね。

Front
Foot Bath
名称 さとの湯
アクセス 兵庫県豊岡市城崎町今津290-36
営業時間

13:00 – 21:00

定休日:月曜日

料金

大人: 800円

子供: 400円

 

繰り返しになりますが、料金や営業時間など、最新の情報についてはウェブサイトを参照ください。

 

さいごに

いかがでしたか?城崎には温泉だけでなく、レトロなカフェや日本海の海鮮を提供しているレストランなど、素敵なお店もたくさんあります。ぜひ、一度訪れてみてください。

以上、参考になれば幸いです。

絶対行くべき九州の名湯|熊本県阿蘇の黒川温泉

今回は熊本県阿蘇の黒川温泉をご紹介します。

絶対行くべき九州の名湯|熊本県阿蘇の黒川温泉

黒川温泉は熊本県北部にある小さな温泉街です。阿蘇山を訪れた際などにぜひ寄りたい場所です。

ウェブサイト: https://www.kurokawaonsen.or.jp/

 

黒川温泉を散策

黒川温泉街は地図を見ると広そうですが、実際には歩いて回れる広さです。

kurokawa_map

 

ザ・温泉街って感じですね。全体的に坂になっており、階段を降りたらカフェがあったり、色々な発見があって歩き回るのが楽しいです。その他、お土産屋さんなどのお店も軒を連ねています。

 

温泉に入る前に「入湯手形」の購入をおすすめします。これは各温泉で500~600円の入湯料が必要となりますが、この手形を使用すれば1,300円好きな温泉3か所に入ることができるんです(各温泉旅館や旅館組合で販売しています)。手形はお土産もしくは記念に取っておく事ができるのでダブルでお得ですね。

 

それでは今回、私たちが訪れた中でおススメの黒川の温泉を2つご紹介します。

 

新明館の洞窟風呂

新明館(しんめいかん)の名物といえば、そう、この洞窟風呂。聞けば先代のオーナーが手作業で山を削って作ったとか(!)にわかに信じがたい話ですが、本当の話だそうです。

入ってみるとわかるのですが、湯気が立ち込めている事と道がいくつもに分かれているので、まるで迷路に迷い込んだ感覚になります。温泉自体も素晴らしいですが、非常に「楽しめる」温泉です(^^) 湯気で服が結構湿めるので濡れてもいい服を着ていきましょう。.

宿泊予約はこちら

 

旅館 山河の露天風呂

旅館山河の露天風呂は朝風呂に最適です(人も少ないので)。特に冬の凍えるような朝の温泉はまさにゴ・ク・ラ・ク。。。あまりの感動に温泉から出るのに非常に時間がかかりましたw

宿泊予約はこちら

 

さいごに

いかがでしたか?今回ご紹介できなかった温泉も沢山あります。ぜひ黒川温泉を訪れてみてください。ちょっと遠いですが、ワザワザ行く価値は絶対あります!

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