総社市の紅葉スポット|名勝豪渓

Autumn Leaves in Gokei Valley, Soja City

今回は総社市のおススメ紅葉スポット、名勝豪渓をご紹介します。

総社市の紅葉スポット|名勝豪渓

豪渓(ごうけい)は岡山県内屈指の紅葉スポットとして知られています。ちなみに以前ご紹介したライトアップが絶景の宝福寺は3kmほどの距離なのでハシゴもできます。毎年11月初旬に色づき、下旬までその景色を楽しめます。

車でお越しの方は午前9時ごろには到着する感じで行くのをおススメします。鏡野町の奥津渓ほどではありませんが、この季節は人が多く10時を過ぎると駐車場前に行列ができます。

Autumn Leaves in Gokei Valley, Soja City
Start point (around the information center).
Autumn Leaves in Gokei Valley, Soja City
Mrs. Wada (too bad I can’t show you her big smile).
Autumn Leaves in Gokei Valley, Soja City
Very colorful! (and bright)
Autumn Leaves in Gokei Valley, Soja City
See the beautiful reflection in the water?

インフォメーション

名称 名勝豪渓
アクセス 車でお越しの方
無料駐車場あり

公共の交通機関でお越しの方
JR総社駅から中鉄バス(大和~妙仙寺前線)に乗り、影平で下車(520円)、豪渓まで徒歩約2km。

岡山県総社市槇谷2761

 

さいごに

いかがでしたか?有名なスポットではありますが、前述のとおりメチャクチャ混むわけではないのと、市街地からさほど離れていないので非常におススメです。ぜひ訪れてみてください!

和歌山のスーパー駅長たま!たまミュージアム 貴志駅

Tama Museum Kishi Station in Wakayama

今回は和歌山にある、たまミュージアムこと貴志駅(きしえき)をご紹介します。

和歌山のスーパー駅長たま!たまミュージアム 貴志駅

貴志駅は和歌山電鐵貴志川線の駅で、そのマスコット猫たまが駅長に任命されて以来、和歌山を代表する人気の観光スポットとなりました。

Tama Museum Kishi Station

 

スーパー駅長たまに会おう!

初代たまが駅長に任命されたのが1999年。月日が流れ、2015年には岡山から来た2匹の猫「ニタマ」と「よんたま」がそれぞれ、たま2世、駅長代理に就任しました。同社は岡山電軌鉄道の子会社という事もあり、岡山で野良猫だったこの2匹が大抜擢された、という話です。まさにシンデレラキャットですね!

二タマは貴志駅、よんたまは伊太祈曽駅長(いだきそえき)に配属されています。

 

電車

ここではうめぼし電車、おもちゃ電車、たま電車の2種類の電車が走っています。おもちゃ電車の中にはおもちゃが飾られているなど、コンセプトに沿った装いがされています。それぞれスケジュールが決まっているのでウェブサイトなどで確認して乗りたい電車の時間をチェックしてください。

注意:
貴志駅周辺には駐車場がないので、和歌山電鐵の和歌山駅(貴志川線)からのアクセスをおススメします(1日パスは780円)。和歌山駅~貴志駅間は30分程度なので和歌山の景色を楽しむのにちょうどいいですよ。

もしくは貴志駅から5駅先のよんたまが配属されている伊太祈曽駅(いだきそえき)近辺に駐車場がありますのでそちらをご利用ください。

 

たま電車

うめぼし電車

おもちゃ電車

 

たまカフェ

貴志駅内にはお土産屋さんそしてたまカフェがあります。たまカフェの名物はホットドッグならぬホットキャット。中身がフィッシュソーセージです。猫だけに。そしてタルタルソースがかかっています。激ウマというわけではありませんが、せっかく来たからには食べていきたいですね!ドリンクも肉球がデザインされていたり、妙に凝っていますw

 

インフォメーション

2代目たま:にたま(貴志駅)
勤務時間

10:00 – 16:00

休み:水曜日と木曜日

アクセス 貴志駅

※貴志駅周辺には駐車場がありません。貴志駅から5駅の伊太祈曽駅(いだきそえき)近辺に駐車場があります。

 

よんたま(伊太祈曽駅)
勤務時間

10:00 – 16:00

休み:月曜日、金曜日

アクセス

伊太祈曽駅

 

ウェブサイト: http://www.wakayama-dentetsu.co.jp/

 

さいごに

いかがでしたか?和歌山と岡山、響きが似ていますが、まさかこんなところに接点があったなんて驚きですね。ちなみに、岡山市内にはたまのイラストをあしらった「たまバス」もあるんですよ。なにはともあれ、和歌山にいらっしゃった際はぜひお立ち寄りください!

以上。参考になれば幸いです。