なつかしのお菓子が勢ぞろい!日本一のだがし売り場(岡山)

今回は岡山県瀬戸内市にある日本一のだがし売り場をご紹介します。

日本一のだがし売り場(岡山)

うまい棒などの駄菓子を見ると子供時代を思い出す方も多いかと思います。今では駄菓子屋さんというのも少なくなってきましたが、駄菓子を知らない世代には逆に新鮮かもしれませんね。

大体JR長船駅から車で10分程度の場所にあり、まるで大きな倉庫のようなたたずまいです。入り口を抜けると山積みになった駄菓子の山が待ち受けています。

 

駄菓子以外のお菓子も格安で販売されています。

 

なつかしの駄菓子屋をイメージしたコーナー。とはいえ、ここまでのレトロさは私の世代でもありませんでしたが・・・。

 

レジではなんと手で商品を数えてます。小さい商品も多数あるので間違えないか心配ですw

 

今回ゲットした駄菓子。.

 

インフォメーション

名称 日本一のだがし売り場
アクセス 岡山県瀬戸内市長船町東須恵1373-5
営業時間 月曜~土曜: 10:00 – 17:00
日曜: 9:00 – 17:00
定休日: 12月30日 – 1月3日
問い合わせ 0869-26-6580
ウェブサイト www.ohmachi-site.co.jp

 

さいごに

いかがでしたか?海外の方にはお土産としても面白いかもしれませんね。岡山にいらした際はぜひ寄ってみてください。

以上、参考になれば幸いです。

参加無料|岡山和気ヤクルト工場見学

Yakult factory tour in Wake town Okayama

今回は岡山和気ヤクルト工場見学をご紹介します。

岡山和気ヤクルト工場見学

岡山和気ヤクルト工場は岡山県の和気郡にあります。ここではほかの工場で作られたヤクルトの原液をほかの材料(シロップなど)と混ぜて、ボトルに詰め、出荷する工程が行われます。このプロセスがどのように行われているのかを見ることができる、約1時間程度の工場見学です。参加は要予約なのでこちらから事前予約をしてください。

 

ヤクルトの歴史

工場に入るとヤクルトの歴史をたどる資料が展示されています。工場見学の待ち時間に眺めてみましょう。世界各国のヤクルトのパッケージやテレビCMなんかも見れて興味深いですよ。

 

2階にはさらに展示物が。ちょっとしたゲームなどもあり、お子さんも楽しめます。

 

工場見学開始!

最初は10分程度のショートアニメ鑑賞から始まります(子供向けです)。鑑賞後はサンプルドリンクをいただけます。

さて、次はいよいよ工場内部を見ていきます。残念ながらカメラは不可ですので要注意です。ガイドさんの説明とともに混ぜ~詰め~出荷のプロセスを見ることができます。ほとんどのプロセスが自動化されていることには驚きました。ガイドさんによると工場の従業員は160人程度とのこと。工場の大きさを考えると少ないのではないでしょうか。

工場見学後はさらにお土産をいただきました。

 

かわいらしいバッグにはサンプルドリンクとドリンクオープナー(ヤクルト容器を再利用して作られたもの)が入っていました。

 

インフォメーション

注意: 要予約

名称 岡山和気ヤクルト工場
アクセス

岡山県和気郡和気町田原下269

ウェブサイト(予約) https://www.yakult.co.jp/knowledge/factory/c18.html

 

さいごに

いかがでしたか?ちなみにこの工場の近くには人気の藤公園もあるので春先にお越しの場合はぜひ寄ってみてください。

以上、参考になれば幸いです。